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想定問答

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長い間、広報のお仕事をしていると、

発表内容に対して質問されそうな内容がだいぶわかるようになってきます。

今日のNHNとライブドアの記者会見をUSTで見ていて、どきどきしながら考えました。

あのように微妙な内容の発表はそうそうはありませんが、どのような発表の場合にもできるだけ、想定質問の精度を高くし、発表者の負担を軽くできれば安心ですね。

しかしながら、思う通りにはいかないもので、
ほとんど当たるときもあれば、大はずれなときもあるし、
準備万端にしていてもまったく質問がないこともある。

大きくはずれても、うまく回答できる場合はいいのですが、

まったく質問がないときは、

「内容が伝わらなかったのではないか」とか、

「全然おもしろくなかったのでは?」とか、

「がっかりされたのかなあ?」などとネガティブなことを考えてしまいます。

できるだけ、情報の受け手の立場に立って、ニュース性の高いものをわかりやすくお伝えするよう心がけたいものです。

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