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日経新聞電子版に掲載されている日経BP社の雑誌記事について、日経の方に教えていただきました。

日経新聞電子版には、新聞だけでなく、日経BP社の雑誌からも記事が転載されています。
日経エレクトロニクス、コンピュータ、コミュニケーションなどの専門誌から、
日経ウーマンやおとなのOFFなどさまざまな雑誌のコンテンツが日々掲載されます。

スマホ関連や、最近ではジョブズ退任のようなおもしろい、かつ旬なコンテンツに人気が集まっているそうです。
でも時々、最新ITといった切り口の記事も紹介されていて、日経グループならではの「歯ごたえ」を提供しているとのこと。

たとえばこんな記事。

「情報システムは面白い 技術者の未来を拓く“新型IT”が続々」
出典:日経コンピュータ 2011年7月7日号

東日本大震災の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、現地のご家族やご友人などを心配されているすべての皆様に、一日も早く安心が届きますよう、お祈りしてやみません。

自衛隊や消防士の皆様をはじめ、医師や看護師、大型車両の運転手、ボランティアなど、現地で支援活動をしている皆様には多大な敬意と感謝の意を表します。

広報サービスを行う自分が、こんな時いかに無力かを実感しています。
被災地の企業や個人の皆様が再び立ち上がり、活動を開始した時には、何らかの形で貢献したいと思います。


今日は宣伝会議さん主催のセミナーに出席してきました。
テーマは、「トリプルメディア時代のPRビジネスの行方」

受講する人の立場や経験によって受け取り方は違うと思いますが、
私の場合、マーケティングの重要性を改めて実感したセミナーでした。

広報関係者を対象としたセミナーだったので、
広報とか広告とか、ネットPRとか、そういう切り口での事例や意見が
多く語られましたが、大きな目的達成のためには、
緻密な調査をもとにマーケティング戦略策定が行われ、
いろんな手法を組み合わせて実現されればいいのだと思います。

それぞれの専門家がばらばらに動くことがないよう、
全体を見渡すのがマーケティング役割、なのではないでしょうか。

自分は、と言えば、広報の専門家という看板を掲げていますが、
その枠にとらわれず、必要なら周辺の分野にもチャレンジできるよう
やわらかい発想をもちたいです。

長い間、広報のお仕事をしていると、

発表内容に対して質問されそうな内容がだいぶわかるようになってきます。

今日のNHNとライブドアの記者会見をUSTで見ていて、どきどきしながら考えました。

あのように微妙な内容の発表はそうそうはありませんが、どのような発表の場合にもできるだけ、想定質問の精度を高くし、発表者の負担を軽くできれば安心ですね。

しかしながら、思う通りにはいかないもので、
ほとんど当たるときもあれば、大はずれなときもあるし、
準備万端にしていてもまったく質問がないこともある。

大きくはずれても、うまく回答できる場合はいいのですが、

まったく質問がないときは、

「内容が伝わらなかったのではないか」とか、

「全然おもしろくなかったのでは?」とか、

「がっかりされたのかなあ?」などとネガティブなことを考えてしまいます。

できるだけ、情報の受け手の立場に立って、ニュース性の高いものをわかりやすくお伝えするよう心がけたいものです。

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